蒸し里いものおつまみサラダ

193kcal
2.1g
蒸し里いものおつまみサラダ
蒸し里いものおつまみサラダ

蒸した里いもの皮はつるりとむけるので、子どもにも食べやすい!

材料(2人分)

万能ねぎ…少々
里いも…4~5個
のりのつくだ煮…大さじ1
梅おかか
 ・梅干し…1 ~ 2 個
 ・削りがつお…小1 袋 〈約2.5g〉
 ・ごま油…小さじ1
みそごまマヨ
 ・白すりごま、みそ、マヨネーズ…各大さじ1

作り方

  1. 万能ねぎは小口切りにする。里いもはよく洗い、皮つきのまま横半分に切る。梅おかかの梅は種を除いて包丁でたたく。
  2. フライパンに深めの耐熱皿を入れ、里いもを切り口を上にして並べ入れる。器の半分ぐらいの深さまでフライパンに熱湯を注ぐ。ふたをして中火にかけ、里いもに竹串がスーッと通るまで約10分蒸す。
    里いもは半分に切ってから蒸すと、まるごと蒸すより時短になる。
  3. 梅おかかの材料、みそごまマヨの材料はそれぞれよく混ぜる。
  4. 器に2を切り口を上にして並べる。梅おかか、みそごまマヨ、のりのつくだ煮をそれぞれ里いもにのせる。のりのつくだ煮の上に万能ねぎを散らす。
    シンプルな味わいの里いもだから、トッピングで楽しめる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

里いも
里いも
インド原産で、稲よりも古く伝来した里いも。いも類の中では最も低カロリーで食物繊維も豊富な…

基本の扱い方

洗う

里いもには特有のぬめりがあり、皮をむくと手がかゆくなる人もいるのでは? 時間に余裕があれば、皮のまま洗って土などの汚れを落とし、そのままざるに上げて乾かしてから皮をむくと、ぬめりが出にくくなり、手がかゆくなることもありません。

皮をむく

里いもは、上下を少々落として、縦に皮をむきます。縦に6本、六角に角をつけて、対角にむいていくときれいにむけます。また、小さいものは、皮つきのままゆでたり、電子レンジ加熱で火を通してから、手でむいてもツルッとむけます。

輪切り

いもを寝かして端から5〜6cm厚さに切ります。

ぬめりを取る(1)

ぬめりがあるまま調理すると、味がしみにくく、仕上りもネバネバすることがあるので、塩もみをしたり、ゆでこぼしてぬめりを取ります。

どの程度取るかは料理によって異なりますが、いつものおかずなら、皮をむいて塩もみしてから洗い流し、軽く取る程度で充分。

ぬめりを取る(2)

かぶるくらいの水と一緒に火にかけます。沸騰すると白い泡とともにぬめりが出るので、さらに2〜3分ゆでて湯をきると、さらにしっかり取れます。下ゆでにもなって一石二鳥です。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //