きのこおこわ

374kcal
1.5g
きのこおこわ
きのこおこわ

きのこのうまみと香りに、とり肉と昆布のコクが加わった秋のごちそう

材料(作りやすい分量・3~4人分)

とりもも肉…大1/2枚(約150g)
しめじ…1パック(約100g)
えのきたけ…1袋(約100g)
しいたけ…4枚
三つ葉…5本
昆布(5x3cm)…1枚
もち米…2合
合わせ調味料
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ2

作り方

  1. もち米は洗って水につけ、ラップをかけて冷蔵庫に約半日おき、ざるにあける。
  2. えのきたけは長さを半分に切り、しめじとともにほぐす。しいたけは食べやすい大きさに切り、三つ葉はざく切りにする。
  3. フライパンに2のきのこを入れて火にかけ、かさが半分になり、いい香りがしてくるまでからいりし、取り出す。
    きのこの水分をとばして 味と香りを引き立てる
  4. 続けてフライパンにとり肉を入れ、皮目のみ焼き目をつけて取り出し、小さめの一口大に切る。
  5. 炊飯器に1、3、4、合わせ調味料と水11/2カップを入れて軽く混ぜ、昆布を入れて普通に炊く。炊き上がったら昆布を除いてさっくり混ぜ、三つ葉を散らす。
    とり肉と昆布でうまみとコクをプラスする

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

笠原将弘
笠原将弘
日本料理店「賛否両論」店主。「正月屋吉兆」で修行をした後、実家の焼き鳥店を継ぐが30周年を機に一度閉店。2004年に「賛否両論」をオープン。日本料理ならではの味わいと、季節に寄り添う食材使いにファンが多い。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

きのこおこわ
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