とりごぼうのから揚げ

775kcal
2.9g
とりごぼうのから揚げ
とりごぼうのから揚げ

ごぼう入りのころもがこうばしい

材料(2人分)

とりもも肉…小1枚(約200g)
下味
 ・おろしにんにく、おろししょうが…各小さじ1
 ・しょうゆ、みりん…各大さじ1 1/2
 ・塩…小さじ1/4
 ・ごま油…小さじ1
卵…1個
ごぼう…1/3本(約70g)
・小麦粉、揚げ油

作り方

  1. ごぼうは皮むき器でささがきにし、水にさらして水をしっかりきる。
    ごぼうは皮むき器で薄いささがきにすると、かさが増え、とり肉にもからみやすい。
  2. とり肉は8等分に切ってボウルに入れ、下味の材料を加えてもみ込み、1も加えて混ぜ、約30分おく。卵を加えてもみ込み、小麦粉50gも加えてさらにもみ込む。
  3. フライパンに2cm深さの揚げ油を入れて低温(約160℃)に熱し、とり肉にごぼうをまんべんなくからめて1切れずつ落とす。表面が固まったら上下を返し、全体にきつね色になってカラリとするまで揚げ、油をきる。
  4. 器に盛り、好みでくし形に切ったレモンを添えても。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。

食材の扱い方・ポイント

ごぼう
ごぼう
独特の香りと歯ごたえで、日本の食卓ではおなじみの食材ですが、実は世界でごぼうを日常的に食…

基本の扱い方

皮をこそげる(1)

ごぼうの味や香りは皮の近くにあるので、皮をむきすぎないこと。たわしでよくこすり洗いするだけで充分です。

皮をこそげる(2)

汚れや黒ずみが気になる場合は、包丁の背で表面の薄い皮をこそげてもOK。

切り方

細切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

乱切り

4〜5cm長さに切り、2〜3mm厚さの縦薄切りにしてから、少しずらして数枚重ね、繊維に沿って、2〜3mm幅に切ります。きんぴらごぼうや、サラダなどに。

ささがき(1)

縦に長い切り込みを、5mmくらいの間隔で外側全周に入れます。

ささがき(2)

まな板の上でごぼうを回しながら、皮むき器で削っていきます。
●本来は、切り込みを入れず、まな板の上でごぼうを回しながら、包丁をねかせて薄くそいでいきます。薄くすんなりとした笹(ささ)の葉の形に仕上げるのが理想的です。

斜め薄切り

斜めに包丁を入れて1〜2mm厚さに薄く切ります。斜めの角度は、仕上げたい形によって調節して。

たたきごぼう

鍋に合わせた長さに切って、3〜10分、ごぼうの太さや、かたさの好みなどで加減してゆで、やわらかくしてからすりこ木などでたたきます。こうすると繊維が切れて食べやすくなると同時に、味がしみこみやすくなります。

切ったら水につける

アクが強く、空気に触れると変色しやすいので、切ったそばから水につけてアクを抜きます。長くつけすぎると逆にアクが戻ったり、香りが抜けるので、5分ほどつけたらざるに上げます。

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