太平燕(タイピーエン)

344kcal
2.5g
太平燕(タイピーエン)
太平燕(タイピーエン)

中華料理のひとつ太平燕(タイピーエン)のレシピ♪ 具材たっぷりのスープです

材料(2〜3人分)

とり手羽中…8本
むきえび…8尾
いかの胴の部分…1ぱい分
ゆで卵…2〜3個
きくらげ…2〜3枚
緑豆はるさめ…50g
白菜…2枚
しいたけ…2枚
万能ねぎ…2〜3本
にんにく…1片
・ごま油、酒、しょうゆ、塩、粗びき黒こしょう

作り方

  1. きくらげは水でもどしてかたい部分を除き、細切りにする。はるさめも水でもどす。白菜は横1cm幅に、しいたけは軸を除いて薄切りに、万能ねぎは5cm長さに切る。にんにくは包丁の腹でたたき潰す。えびはあれば背わたを除き、いかは1cm幅の輪切りにする。
  2. 鍋にごま油大さじ1/2を熱し、にんにく、手羽中を入れてさっと炒める。香りが立ったら水4カップ、酒1/4カップを入れて煮立て、アクを除く。
    手羽中は表面をさっと焼きつけてから煮ると、うまみがぐんとアップする。
  3. えび、いかを加えてふたを少しずらしてかぶせ、弱火で約10分煮る。白菜、しいたけ、きくらげ、はるさめを加え、しょうゆ小さじ2、塩小さじ1/2、こしょう適宜で調味し、4〜5分煮る。
  4. 万能ねぎを加え、ごま油大さじ1を回しかける。器に盛り、卵を半分に切ってのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
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  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

きくらげ
きくらげ
ブナやカエデなどの、朽ち木や生木に、梅雨から秋にかけて発生するきのこの一種。原木や菌床(…

基本の扱い方

もどす

ひたひたの水にしばらくつけてもどします。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。目安は10〜20分で、かさは3〜4倍になります。

石づきを除く

根元の、ざらざらしてかたい石づきの部分をつまんで除きます。

はるさめ
はるさめ
でんぷんを使った乾麺の一種、はるさめ。一般に流通しているものには、じゃがいもやさつまいも…

基本の扱い方

もどす(1)

ボウルにはるさめを入れて熱湯を全体にかけ、そのまま熱湯にしばらくつけてもどすのが一般的な方法。もどし時間は、商品の表示に従うとよいでしょう。

もどす(2)

水にとってざっと洗い、水をよくきり、使う長さに切ります。
●もどしたあと、調理して汁を吸い込むと、かさは2倍、重さは3〜4倍に増えます。

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

しいたけ
しいたけ
きのこ類で最も身近なしいたけ。自然のものは、山の南斜面のナラ、クヌギ、栗などの木に生え、…

基本の扱い方

石づきを取る

食べるのは主にかさと軸の部分。軸の先端の石づきは、かたいので、1cmほど切り落とす。

軸を切り落とす

かさに比べて軸の部分はかたい。軸ごとかさを使う場合以外は、切り落とすことも多い。切った軸は、薄切りにするか手で細く裂いて使って。

切り方

飾り切り

正月や祝いの席の料理で、主に椀ものや煮ものに用いられる。

飾り切り(1)

かさの表面に3本、包丁で切り込みを入れる。切り込みに対して、包丁を斜めにし、両側から、皮に切り目を入れる。
切り込みを十字や井げたの形にしたり、かさそのものを六角形に切って、表面に斜めに格子状の切り込みを入れる方法もある。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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