とりむね肉と豆のマリネ

とりむね肉と豆のマリネ
とりむね肉と豆のマリネ

片栗粉とオイルの力でとり肉のしっとり感が長もち

材料(2人分×2回分)

とりむね肉…大2枚(500〜600g)
黄パプリカ…1個
玉ねぎ…1個
ひよこ豆の水煮(ドライパック)…240g
マリネ液
 ・酢…大さじ5
 ・オリーブ油…1/4カップ
 ・塩…小さじ2/3
 ・粗びき黒こしょう…少々
・塩、こしょう、片栗粉

作り方

  1. パプリカは縦半分に切って一口大の乱切りにする。玉ねぎは1.5cm幅のくし形切りにする。とり肉は皮を除いて1cm幅のそぎ切りにし、塩、こしょう各少々をふり、片栗粉を薄くまぶす。ボウルマリネ液を入れて混ぜる。
  2. 鍋に湯を沸かし、パプリカを入れて3〜4分ゆでる。網じゃくしなどで取り出し、1のボウルに加える。同じ湯に玉ねぎを入れて2〜3分ゆで、パプリカと同様にする。
  3. 同じ湯にとり肉を入れる。煮立ってから約2分ゆでてざるにあける。2のボウルに加え、ひよこ豆も加えてさっと混ぜ、15分以上おく。
    ●【保存するなら】保存容器に入れ、冷蔵で3〜4日間保存可能。
    とり肉は片栗粉をまぶしてからゆでると、つるんと食感がよくなり、日がたってもパサつかずにおいしく食べられる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

お料理メモ

そのまま食べるなら(2人分)
器に「とりむね肉と豆のマリネ」1/2量を盛る。好みでイタリアンパセリを散らしても。●カロリー1人分454kcal、塩分1人分1.2g

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

とりむね肉と豆のマリネ
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