牛肉の赤ワイン煮込み

288kcal
1.6g
牛肉の赤ワイン煮込み
牛肉の赤ワイン煮込み

プルーンで自然な甘みと酸味をプラス

材料(3〜4人分)

  • 牛すね肉(シチュー用)…400g
  • 下味
  •  ・塩…小さじ1/3
  •  ・こしょう、小麦粉…各適量
  • にんじん(1.5cm厚さの輪切りか半月切り)…1本
  • オリーブ油…大さじ1
  • 玉ねぎ(縦薄切り)…1/2個
  • にんにく(薄切り)…1/2片
  • ドライプルーン(種抜き)…8個
  • 赤ワイン…3/4カップ
  • ウスターソース…大さじ1 1/2
  • 水…1 1/2カップ
  • バター…大さじ1
  • 塩、こしょう…各少々
牛すね肉(シチュー用)…400g
下味
 ・塩…小さじ1/3
 ・こしょう、小麦粉…各適量
にんじん(1.5cm厚さの輪切りか半月切り)…1本
オリーブ油…大さじ1
玉ねぎ(縦薄切り)…1/2個
にんにく(薄切り)…1/2片
ドライプルーン(種抜き)…8個
赤ワイン…3/4カップ
ウスターソース…大さじ1 1/2
水…1 1/2カップ
バター…大さじ1
塩、こしょう…各少々

作り方

  1. 牛肉は下味を順にまぶし、フライパンにオリーブ油大さじ1/2を入れ中火でこんがり焼き、取り出す。
    肉をこんがり焼くとうまみが閉じ込められ、アクも出にくくなる。
  2. オリーブ油大さじ1/2を足して玉ねぎ、にんにくを入れ、ふたをして弱めの中火で約5分蒸し炒めし、肉を戻す。
    玉ねぎやにんにくなどの香味野菜を蒸し炒めにすることで香りを引き出す。
  3. にんじん、ドライプルーン、赤ワイン3/4カップ、ウスターソース大さじ1 1/2、水1 1/2カップを加えてふたをずらしてのせ弱めの中火で約40分煮て、バター大さじ1、塩、こしょう各少々で調味する。
    ふたをずらすと吹きこぼれの心配がなくなるので、煮る間はほったらかし。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 木村拓

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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