ナゲット風フライドチキン

358kcal
1.3g
ナゲット風フライドチキン
ナゲット風フライドチキン

家族のリクエストNo.1! 少ない油でフライドチキン

材料(2〜3人分)

とりむね肉…1枚(約250g)
下味
 ・おろしにんにく、塩…各小さじ1/2
 ・牛乳…大さじ1
オクラ…10本
オレンジパプリカ…1個
ころも
 ・小麦粉…大さじ6
 ・洋風スープの素(顆粒)…小さじ1/2
塩、揚げ油 

作り方

  1. オクラは塩もみしてさっと洗い、がくをぐるりとむいて側面に1カ所切り目を入れる。パプリカは乱切りにする。とり肉は皮を除き、縦半分に切ってから、繊維に直角に8mm厚さのそぎ切りにし、下味をよくもみ込む。
  2. ポリ袋にころもの材料を入れて、とり肉を加えてまんべんなくつけ、そのまま約10分おく(ころもがなじむ)。
    コンソメ味のころもでこうばしく仕上げる
  3. フライパンに揚げ油を1cm深さまで入れ、1の野菜を入れて強めの中火にかける。約4分揚げ焼きにし、オクラが鮮やかな緑色になったら、取り出して油をきる。
  4. 続けて、2のとり肉を余分な粉を落としながら入れる。そのままさわらないように、強めの中火で約3分揚げ焼きにする。上下を返してさらに2〜3分、こうばしい色になるまで揚げ焼きにして油をきる。器に盛り、オクラ、パプリカを添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

近藤幸子
近藤幸子
料理研究家、管理栄養士。料理教室「おいしい週末」主宰。料理学校でアシスタントと講師を務めた後、料理研究家として独立した。著書に「丸めないハンバーグ、包まないシュウマイ。ラクラク2ステップ料理107」(文化出版局)、「味が決まる! レシピがいらない中火で8分蒸し」(家の光協会)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 近藤幸子

食材の扱い方・ポイント

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

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