たらの豚肉巻き

362kcal
2g
30min
たらの豚肉巻き
たらの豚肉巻き

はちみつ入りのしょうゆをからめる、目先の変わった1品

材料(2人分)

たら(切り身)…2切れ
豚ロース薄切り肉…8枚
七味とうがらし…少々
サラダ油…大さじ1
ししとうがらし…8本
はちみつ…大さじ1
レモンのくし形切り…1/2個分
・しょうゆ

作り方

  1. 豚肉を縦に広げて置き、幅の広いほうを上下交互になるように1枚ずつずらしながら、4枚ずつ重ね、七味とうがらしをふり、たらをのせて巻く。
  2. フライパンに油を熱し、1の巻き終わりを下にしておく。強火で両面に焼き色をつけ、ふたをして弱火にし、中に火が通るまで8〜10分焼く。ししとうを入れて焼く。
  3. はちみつと、しょうゆ大さじ2を混ぜ合わせ、鍋肌から2に加えてからめる。たらの豚肉巻きを切り分け、ししとうといっしょに器に盛って、レモンを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

たら
たら
漢字で「鱈」と書く、冬の代表的な魚。一般に「たら」というと「まだら」をさします。生のもの…

基本の扱い方

しっかり水分をふく

たらは水分が出やすく、出た水分は生臭くなりやすいので、調理の前にさっと冷水で洗い、ペーパータオルでしっかりとふきます。水分をしっかりふくと、下味をつけたとき、調味料がよくなじみ、おいしく料理できます。塩だらの場合、最近は、塩分があまり高くないので、塩抜きをする必要はありませんが、塩味はついているので調味の際に加減してください。

骨を取る場合

シチューやフライなど、骨が入っていると食べにくい料理には、骨を除いてから使うとよいでしょう。たらは小骨がなく、骨は切り身の中央と、薄くなっている腹の部分の2カ所に集まっていて、指でさぐるとわかります。専用の骨抜きや毛抜きで抜くか、写真のように、骨の入っている部分を切り落とすと取れます。

ししとうがらし
ししとうがらし
日本在来の辛みがない甘味種のとうがらし。「ししとう」は通称で、先端部分のへこんだ部分に小…

基本の扱い方

軸を切り落とす

軸はかたくて口当たりがよくないので、数mmを残して切り落とします。形を気にしないなら、へたごと折り取ってしまってもよいでしょう。

細切り

細切りとして使うときは、縦半分に切ります。種を除くと口ざわりがよくなるので、縦半分に切ったら種を除いて調理しても。

斜め半分に切る

ボリューム感を出したいときは、長さを斜め半分に切ります。

穴をあける

揚げるときは、竹串で穴をあけるか、包丁で切り込みを入れておきます。

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