豆腐ととろろの茶きん焼き

291kcal
0.6g
26min
豆腐ととろろの茶きん焼き
豆腐ととろろの茶きん焼き

豆腐と油揚げのWイソフラボン

材料(2人分)

ツナ缶…小1缶(80g)
もめん豆腐…1/2丁
油揚げ…3枚
長いも…100g
さやいんげん…4本
・塩

作り方

  1. 豆腐は手で粗くつぶしてざるに入れ、軽く塩をふって10〜20分おき、水きりをする。長いもはふきんで包むかポリ袋に入れ、めん棒で大豆くらいの大きさになるまでたたく。ツナは缶汁をきってほぐす。いんげんは塩ゆでにし、5mm幅に切る。ボウルにすべてを入れて混ぜる。
  2. 油揚げはペーパータオルに包んで油を吸い取り、長さを半分に切る。

    油揚げはペーパータオルに包んで、絞るようにして油を切る。湯通しするよりも手軽で、水っぽくならない。
  3. 菜箸やめん棒を転がしてから、袋状に開く。油揚げに1を6等分してスプーンで押しながら詰めて、口をようじで縫うように留める。

    豆腐や長いも、ツナなどを混ぜ、開いた油揚げに詰める。空気が入らないように、スプーンで押しながら。
  4. フライパンを熱して油をひかずに2を入れ、弱火で両面をこんがりと焼く。好みでからしじょうゆをつけて食べる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
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ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

山いも
山いも
山いもは、里いもと同様、日本で古くから栽培されてきたいも。“里のいも”に対して、“山のい…

基本の扱い方

簡単なおろし方(A)

長いも、大和いも(いちょういも)、ともに皮をむくとぬるぬるするので、先端のおろす部分だけ皮をむき、むいていない部分を持っておろします。手早くおろすなら、おろし金が簡単。

簡単なおろし方(B)

少し面倒でもすり鉢でおろすと、なめらかにできます。とろろにする場合は、きめは粗いものの、おろしやすい写真の長いもと、ややおろしにくいものの、口当たりのなめらかな大和いもを、好みで選んで。

酢でかゆみをセーブ

山いもを調理すると手がかゆくなる場合がありますが、調理をする直前に、手に濃いめの酢水をつけることで、かなり防ぐことができます。

切り方

せん切り

料理に応じた長さに切ったら、皮をむき縦薄切りにして、何枚かを重ねて端から細く切ります。

たたく

皮をむき、適当な厚さの輪切りにしたものを、包丁でたたくように刻みます。めん棒などでたたくと、さらになめらかな食感に。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

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