きのこたっぷりハンバーグ

283kcal
1.6g
きのこたっぷりハンバーグ
きのこたっぷりハンバーグ

肉だねにもソースにもきのこたっぷりで風味豊か

材料(2人分)

ハンバーグだね
 ・合いびき肉…120g
 ・溶き卵…1個分
 ・えのきたけ…大1袋(約180g)
 ・パン粉…1/4カップ
 ・塩、こしょう…各少々
まいたけ…1パック(約100g)
玉ねぎ…1/4個
クレソン…1/4束
・サラダ油、トマトケチャップ、中濃ソース

作り方

  1. まいたけは小房に分け、さらに小さく裂く。玉ねぎはすりおろす。
  2. ハンバーグだねを作る。えのきたけは細かく刻み、ほかの材料とともにボウルに入れ、粘りが出るまでよく練り混ぜる。2等分し、小判形にする。
    えのきたけは大1袋分を全部刻んで肉だねに。焼き上がったときにふわっとやわらかく仕上がり、香りもいい。
  3. フライパンに油小さじ1を熱し、2を並べて約2分焼く。焼き色がついたら上下を返し、あいているところに1のまいたけを加える。弱火にしてふたをし、約5分蒸し焼きにし、ハンバーグだけ取り出して器に盛る。
  4. 3のフライパンに玉ねぎを加える。約1分30秒炒め、ケチャップ大さじ3、中濃ソース小さじ2、水大さじ1を加えて混ぜ、ひと煮立ちさせる。3のハンバーグにかけ、クレソンを添える。
    肉汁や残った油を生かし、玉ねぎなどを加えてソースにすると、カロリー控えめでもコクが出る。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

えのきたけ
えのきたけ
流通するえのきたけは栽培もので、暗い室内で栽培されるため白く、黄褐色でかさも大きく開いた…

基本の扱い方

根元を落とす

石づきに近い根元の部分は全体がくっついているので、根元から4〜5cmぐらいを一気に切り落とし、用途によっては、長さを半分に切り、適宜ほぐします。

まいたけ
まいたけ
名前の由来は、舞い上がるほどおいしいから、とか。「幻のきのこ」とされてきましたが、70年…

基本の扱い方

小房に分ける

石づきがついていないものが多いので、根元は切らずに、手で縦に裂いて食べやすくします。
炒めものなどにする場合、大きいようなら長さを半分にしても。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //