ささ身とキャベツの焼き春巻き

368kcal
1.7g
30min
ささ身とキャベツの焼き春巻き
ささ身とキャベツの焼き春巻き

揚げずに作ってカロリーダウン

材料(2人分)

  • とりささ身…小3本(120〜150g)
  • 下味
  •  ・しょうゆ…小さじ2
  •  ・ごま油、片栗粉…各小さじ1
  • キャベツ…3枚(約150g)
  • しょうがのせん切り…1かけ分
  • 万能ねぎ…5本
  • 春巻きの皮…6枚
  • 水溶き小麦粉
  •  ・小麦粉、水…各大さじ1
  • ・塩、サラダ油
とりささ身…小3本(120〜150g)
下味
 ・しょうゆ…小さじ2
 ・ごま油、片栗粉…各小さじ1
キャベツ…3枚(約150g)
しょうがのせん切り…1かけ分
万能ねぎ…5本
春巻きの皮…6枚
水溶き小麦粉
 ・小麦粉、水…各大さじ1
・塩、サラダ油

作り方

  1. キャベツは細切りにし、塩小さじ1/2、水大さじ3、しょうがを加えて混ぜ、約10分おいてしっかり水けを絞る。ささ身は1cm厚さのそぎ切りにし、下味をよくもみ込む。万能ねぎは5cm長さに切る。
  2. 春巻きの皮1枚を角を手前にして置き、中央手前にささ身、万能ねぎ、キャベツのそれぞれ1/6量をのせる。皮の手前を内側に折って、左右を折り込み、くるりと巻いて、巻き終わりは水溶き小麦粉をぬって留める。同様にあと5本作る。
  3. フライパンに2を並べ入れ、油大さじ2を回しかけ、上下を返して全体に油をからめる。巻き終わりを下にして火にかけ、4〜5分焼いてきれいな焼き色がついたら上下を返し、さらに4〜5分焼きつける。焦げてくるようなら、火を少し弱めて焼く。器に盛って、好みでベビーリーフを添えても。
    春巻きの上下を返して油をからめ、さらに手でぬり広げてむらなく全体になじませる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 三村健二

食材の扱い方・ポイント

キャベツ
キャベツ
キャベツは四季を通して日本各地で栽培され、年中流通しています。春に種をまいて夏に収穫する…

基本の扱い方

1枚ずつはがす(1)

少量を使うときは、まるのままの状態で、かたい軸のつけ根に包丁を入れます。

1枚ずつはがす(2)

そこから指を入れて1枚ずつはがします。

1枚ずつはがす(葉を大きいまま使うとき)

ロールキャベツなど、葉を大きいまま使いたいときに。

葉をはずしやすいように、芯(しん)のまわりに包丁を入れ、ぐるりと芯をくりぬき、水にくぐらせてラップに包み、電子レンジ強で約2分加熱します。ラップをはずし、外側から1枚ずつ葉をはずします。加熱によってしんなりするので、破れずうまくはがせます。加熱しすぎないように、大きさによって時間調整を。
電子レンジがない場合は、熱湯につけても。大きい鍋にたっぷりの湯を沸かし、芯をくりぬいたキャベツを入れ、表面がしんなりしたら1枚ずつはがします。

芯を落としてからはがす

半割りのキャベツから葉をはがすときは、芯の両側から斜めに包丁を入れて芯を取り除き、その切り口から指を入れてはがすとスムーズ。

軸を取る

葉脈の厚い部分はかたいので、用途によっては除きます。かたい部分の両脇に包丁を入れ、切り取ります。

ゆでて使う

葉を大きいままゆでるときは、かたい軸の側からさっと湯に通し、ざるに広げてさまします。春キャベツはやわらかく、クタッとなるのが早いので注意。電子レンジ加熱の場合は、洗って水をきらずに耐熱皿に入れ、ラップをかけて加熱します。

切り方

ざく切り

葉を3〜4等分して重ね、横にして端から用途に応じた大きさにザクザク切っていきます。

炒めもの用は大きめに

炒めものなどにはやや大きめの切り方で。何枚か葉を重ねて切ればスピーディー。特に、春キャベツはやわらかく、加熱するとすぐにクタッとなるので、大きめに切るとよいでしょう。

せん切り(1)

キャベツを四つ割りにして軸のかたい部分を切り取ります。

せん切り(2)

内側と外側の2つに分けます。

せん切り(3)

外側の部分をまな板に押しつけてなるべく平らにし、端からせん切りにします。内側も同様にして切ります。1枚ずつはずして、扱いやすい大きさに切って重ね、端からせん切りにしても。

せん切り(4)

切ったらすぐに冷水に放し、シャキッとさせます。変色を防ぐ効果も。

皮むき器でせん切りに

扱いやすい大きさに切ったら、葉をはがさず、大きめの皮むき器や薄切り用スライサーでせん切りにします。

手でちぎる

半分や四つ割りなら、葉を手で一口大にちぎりながら芯も取り除きます。

しょうが
しょうが
香辛料として、日本料理や中国料理に欠かせないしょうがは、熱帯アジア原産で、平安初期ごろに…

基本の扱い方

つぶす

まな板にしょうがを置いて、木べらなどをあて両手で押さえてつぶします。

切り方

薄切り

針しょうがやせん切りになど、飾り切りにする場合は、皮を薄くむいたら、繊維の方向に、端からできるだけ薄く切ります。
炒めものなど、見た目を気にしない場合は、繊維を断つ方向に切ってもよいでしょう。

せん切り

薄切りを縦に置いて2〜3mmずつずらして重ね、端からできるだけ細く切ります。

みじん切り

せん切りを横に向きを変えて、端からできるだけ細かく切ります。

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