にらのドライカレー

758kcal
2.7g
にらのドライカレー
にらのドライカレー

新玉ねぎとにらの甘みも感じられる

材料(2人分)

合いびき肉…200g
卵…2個
しめじ…1パック(約100g)
新玉ねぎ…1/2個
にら…1/3わ
しょうがのみじん切り…1かけ分
にんにくのみじん切り…1片分
温かいご飯…300g
サラダ油…大さじ2
カレー粉…大さじ1
水…1/2カップ
トマトケチャップ…大さじ2
オイスターソース…小さじ1
こしょう…少々

作り方

  1. しめじはほぐし、新玉ねぎはみじん切りにする。にらは根元を冷水に約5分つけてから1cm幅に切る。フライパンにサラダ油大さじ2を弱めの中火で熱して卵を割り入れ、約2分焼いて目玉焼きを作り、取り出す。
  2. 同じフライパンにしょうがのみじん切り、にんにくのみじん切り、玉ねぎを入れて中火で約2分炒める。合いびき肉、しめじ、カレー粉大さじ1を加え、さらに約1分炒める。
  3. 水1/2カップ、トマトケチャップ大さじ2、オイスターソース小さじ1、塩小さじ1/2を加え、約5分煮る。にらを加えてさっと混ぜ、塩で味をととのえる。器に温かいご飯を盛り分け、ドライカレーをかけて目玉焼きをのせ、こしょう少々をふる。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • エスニック
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

しめじ
しめじ
一般にしめじや本しめじの名前で売られているのは、「ぶなしめじ」や、「しろたもぎだけ」、「…

基本の扱い方

石づきを切る

火の通りが早いので炒めもの、煮もの、さっとゆでてサラダにといろいろな料理に使えます。それに面倒な下ごしらえも不要。石づきのかたいところだけを包丁で切り落とします。

小房に分ける

手で裂いて食べやすい分量に分けます。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

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