「とりむねスティックから揚げ」の献立

「とりむねスティックから揚げ」の献立

サブの下ごしらえをしてレンジにかけたら、メインにとりかかります。最後にサブを仕上げて完成!

献立の材料(2人分)

主菜 とりむねスティックから揚げ
副菜 もやしのトマポンサラダ
主菜 副菜

とりむねスティックから揚げの作り方

  • 1 れんこんは1.5cm四方の棒状に切り、水にさっとさらして水けを拭く。
  • 2 とり肉は水けを拭き、1.5cm幅の棒状に切り、ポリ袋に入れる。塩小さじ1/3、こしょう少々を加えてもみ込み、おろししょうが1/4かけ強分(小さじ2/3)、おろしにんにく1片弱分(小さじ2/3)、砂糖、しょうゆ、片栗粉各小さじ2を加えてさらにもみ込む。
  • 3 2のポリ袋に片栗粉、小麦粉各大さじ2を加えて、とり肉にしっかりまぶす(ポリ袋はとっておく)。
  • 4 フライパンに揚げ油を1.5cm深さまで入れて中温(約170℃)に熱し、とり肉を入れ、さわらずに約3分揚げ焼きにする。上下を返し、カリッとするまで2~3分揚げ焼きにし、油をきる
  • 5 とっておいたポリ袋にれんこんを入れて残ったころもをまぶす。4の揚げ油に入れ、両面を約1分ずつ揚げ焼きにし、油をきって塩、粗びき黒こしょう各少々をふる。とり肉とともに器に盛る。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

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本田明子

本田明子

東京都出身。料理業(制作・企画)。小林カツ代氏の内弟子一号であり、小林カツ代キッチンスタジオの書籍担当者として200冊近い料理本に携わる。2007年に独立、本田明子キッチン・オフィスを設立し料理家としても活動中。
雑誌やテレビなどでレシピを紹介するほか、小さな子ども向けの料理から老人ホームのメニュー開発まで、幅広い世代に喜ばれる料理を提案。著書に「本田さんちのおかずが美味しい理由」(学研プラス)など。

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