「鮭とパプリカのトマト煮」の献立

主菜 鮭とパプリカのトマト煮
副菜 ガーリック枝豆
汁もの とろとろ長いものみそ汁

主菜の下ごしらえをし、枝豆の1度目の加熱を。主菜を炒めて煮始めたら、枝豆の2度目の加熱をし、みそ汁を作りましょう。

献立の材料(2人分)

主菜 鮭とパプリカのトマト煮
副菜 ガーリック枝豆
汁もの とろとろ長いものみそ汁
主菜 副菜 汁もの

鮭とパプリカのトマト煮の作り方

  • 1 生鮭は半分に切り、砂糖、塩各小さじ1/4をふって約5分おき、出てきた水けを拭く。玉ねぎは1cm幅のくし形に切り、黄パプリカは縦半分に切って一口大の乱切りにする。
  • 2 フライパンにサラダ油大さじ1/2を中火で熱し、鮭を皮目を下にして並べ、焼き色がつくまで焼く。上下を返し、さらに焼いて焼き色がついたら、いったん取り出す。続けてフライパンににんにくのみじん切り、玉ねぎを入れて炒める。玉ねぎがしんなりしたら、パプリカを加えてさっと炒める。
  • 3 ホールトマト缶をトマトを潰して缶汁ごと加え、弱めの中火にして時々混ぜながら約3分煮る。鮭を戻し入れ、ふたをして約2分煮て、塩、こしょうで味をととのえる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

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きじまりゅうた

きじまりゅうた

料理研究家。祖母は料理研究家の村上昭子氏、母は料理研究家の杵島直美氏という家庭に育ち、子どもの頃から自然と料理に親しむ。アパレルメーカー勤務を経て料理の道へ。書籍やテレビなど、数々のメディアで活躍。

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