「とりじゃが」の献立

主菜 とりじゃが
副菜 えのきとわかめのおかかあえ
副菜 パプリカとセロリの塩きんぴら

まとめて下ごしらえをしてから、主菜にとりかかって。煮始めたら、おかかあえ、きんぴらを順に作ります。

献立の材料(2人分)

主菜 とりじゃが
副菜 えのきとわかめのおかかあえ
副菜 パプリカとセロリの塩きんぴら
  • パプリカ 1/3個
  • セロリ 1/2本
  • 白いりごま 小さじ1
  • ごま油 大さじ1/2
  • 小さじ1/4
  • みりん 大さじ1/2
主菜 副菜 副菜

とりじゃがの作り方

  • 1 新じゃがいもは皮つきのまま一口大に切る。にんじんは一口大の乱切りにする。とりもも肉は水けを拭き、厚い部分に切り目を入れて開き、大きめの一口大に切る。
  • 2 鍋にごま油大さじ1を強めの中火で熱し、とり肉を皮目を下にして入れ、焼き色がついたら上下を返す。にんじん、新じゃがいもを加え、じゃがいもに軽く焼き色がつくまで中火で炒める。
  • 3 しょうゆ、みりん各大さじ1 1/2、砂糖大さじ1、水1 1/2カップを加え、煮立ったら落としぶた、ふたをして、じゃがいもに火が通るまで8〜10分煮る。ふた、落としぶたをとって強火にし、3〜4分煮詰める

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.9倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。

※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

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本田明子

本田明子

東京都出身。料理業(制作・企画)。小林カツ代氏の内弟子一号であり、小林カツ代キッチンスタジオの書籍担当者として200冊近い料理本に携わる。2007年に独立、本田明子キッチン・オフィスを設立し料理家としても活動中。
雑誌やテレビなどでレシピを紹介するほか、小さな子ども向けの料理から老人ホームのメニュー開発まで、幅広い世代に喜ばれる料理を提案。著書に「本田さんちのおかずが美味しい理由」(学研プラス)など。

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