そら豆とベーコンのクリームパスタ

638kcal
3.4g
そら豆とベーコンのクリームパスタ
そら豆とベーコンのクリームパスタ

カリッと焼いたベーコンがアクセント

材料(2人分)

スパゲッティ…160g
ベーコン…2枚
牛乳…2カップ
そら豆(さやつき)…5〜6本
玉ねぎ…1/2個
顆粒スープの素…小さじ2
・塩、バター、小麦粉、こしょう

作り方

  1. そら豆はさやから出して薄皮をむく。玉ねぎは1cm幅のくし形に切る。ベーコンは1.5cm幅に切る。スパゲッティは塩適宜を加えたたっぷりの熱湯で、袋の表示どおりにゆではじめる。

    そら豆は薄皮をむいておけば、下ゆでせずに炒められ、口当たりもよくなる。
  2. フライパンにベーコンを入れて弱火にかけ、カリッとするまで炒めて取り出す。続けて同じフライパンにバター大さじ1を溶かし、玉ねぎ、そら豆を加えて炒める。玉ねぎがしんなりしたら小麦粉大さじ2をふり入れて、粉っぽさがなくなるまで炒める。
  3. 牛乳を一気に加えてなめらかになるまで混ぜる。煮立ったらスープの素を加え、そら豆を木べらで軽くつぶしながら、とろみがつくまで煮て、塩、こしょうで味をととのえる。
  4. ゆで上がったスパゲッティの湯をきって3に加え、手早く混ぜ合わせる。器に盛り、ベーコンをのせる。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • イタリアン
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 野口健志

食材の扱い方・ポイント

ベーコン
ベーコン
豚肉の保存食品の一つで、豚肉を成形し、塩漬けして熟成させ、長時間くん煙した加工品。日本で…

各種の特徴

ベーコン(ブロック)

バラ肉を使ったもの。赤身と脂肪が層になっています。
使うときは、薄切りや棒状など、料理に合わせて切りましょう。煮込み料理の場合は、棒状に切ると、具材としての味わいが増します。

ショルダーベーコン(スライス)

肩肉を使ったもの。バラ肉のベーコンよりは、脂肪の量が少ないのが一般的です。

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

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