生白菜のフレンチサラダ

時短でラク
234kcal
0.6g
10min
生白菜のフレンチサラダ
生白菜のフレンチサラダ

パリパリの白菜を味わって

材料(2人分)

  • 白菜…2枚
  • りんご…1/4個
  • プロセスチーズ…20g
  • くるみ(おつまみ用)…約30g
  • ドレッシング(酢、白ワイン、サラダ油、各大さじ1、フレンチマスタード少々、塩、こしょう、砂糖各少々)
  • ・塩
白菜…2枚
りんご…1/4個
プロセスチーズ…20g
くるみ(おつまみ用)…約30g
ドレッシング(酢、白ワイン、サラダ油、各大さじ1、フレンチマスタード少々、塩、こしょう、砂糖各少々)
・塩

作り方

  1. 白菜は軸と葉に分け、軸は繊維に直角に3cm幅の薄切りにし、葉は一口大にちぎり、水けをよくふいてボウルに入れ、ラップをして冷蔵庫に入れてシャキッとさせる。

    白菜は、1枚ずつ葉をはがして使うときは、包丁の刃を芯と葉の間に当てるようにして切り取る。使わない分は新聞紙に包んで保存を。
  2. りんごはいちょう切りにし、塩水にさっとくぐらせてざるに上げる。チーズは小さく切り、くるみは砕く。
  3. 器に白菜、りんご、チーズ、くるみを盛り合わせ、ドレッシングの材料をよく混ぜ合わせてかける。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

食材の扱い方・ポイント

白菜
白菜
一年を通して出回っている白菜ですが、旬は冬。寒くなるにつれ、肉厚になって甘みが増します。…

基本の扱い方

葉をはずす

株元に包丁を入れ、1枚ずつ手ではずしていきます。

切り方

ちぎる

ポキンと折るようにしてちぎります。切り口の表面積が広くなり、味が入りやすくなります。短時間で味をからめたい炒めものなどに。

そぎ切り

株元のほうから、2〜3cm幅に包丁を斜めに入れて、そぐように切ります。

ざく切り

1枚を縦半分にしたら、2枚を重ね、株元から5〜6cm長さに切ります。鍋ものなどに。

繊維に対して直角に切る

繊維に対して直角に(繊維を切るように)、料理に合わせた幅に切ります。
生でサラダにする場合や、浅漬けのときに。食べやすく、短時間で味がなじみます。

繊維に沿って切る

1枚を扱いやすい長さ(2〜3等分)に切り、繊維に沿って、料理に合わせた幅に切ります。
歯ごたえを残したい炒めものなどに。また、浅漬けでも、翌日に食べるなら、この切り方のほうがおすすめ。

刻む

ひき肉だねに混ぜ込むときなどは、繊維に沿って切ってから、繊維に対して直角に刻みます。

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