高野豆腐ととり肉の煮もの

456kcal
0.8g
30min
高野豆腐ととり肉の煮もの
高野豆腐ととり肉の煮もの

低価格素材の高野豆腐を使ってボリュームを出します

材料(2人分)

とりもも肉…1枚
卵…2個
高野豆腐…2個
さやいんげん…3〜4本
だし汁…2カップ
・サラダ油、しょうゆ、砂糖、酒、みりん

作り方

  1. 卵はかたゆでにして殻をむく。高野豆腐はぬるま湯でもどして、4等分に切る。とり肉は3〜4cm角に切り、いんげんは筋を除いて色よくゆで、斜め薄切りにする。
  2. 鍋に油小さじ2を熱し、とり肉を炒め、表面の色が変わったらだし汁を加えて中火で煮る。煮立ったらアクを除き、しょうゆ大さじ1 1/2、砂糖、酒、みりん各大さじ1、高野豆腐、ゆで卵を加えて約10分、弱めの中火で煮込む。
  3. 高野豆腐ととり肉を器に盛り、卵は切り目を入れて手で半分に割って盛る。仕上げにいんげんを散らす。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

吉田瑞子
料理研究家、フードコーディネーター。おもちゃメーカー勤務から料理の世界へ転身。雑誌やテレビなどで活躍する。素材を活かしたバラエティに富んだ料理が得意で、著書に「シリコンスチーマーで作る魔法のレシピ64」(辰巳出版)などがある。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 岡本真直

このレシピの参考動画

食材の扱い方・ポイント

高野豆腐
高野豆腐
豆腐の加工品の一つ。しみ豆腐、凍り豆腐ともいいます。和歌山県・高野山の宿坊で、豆腐をゆで…

基本の扱い方

もどす(1)

80℃くらいの湯に入れて、ペーパータオルなどで落としぶたをし、途中で上下を返し、大きさが2〜2.5倍くらいになったら、水にとります。
●網じゃくしなどですくい上げたとき、はみ出た部分がしなれば、芯(しん)までもどっています。

もどす(2)

もどったら、手のひらで押すように水けをしっかり絞ります。水につけて絞る、を数回繰り返すと特有の臭みが取れます。

いんげん
いんげん
いんげん豆をさやごと若採りし、野菜として食べるさや豆の代表、さやいんげん。ケンタッキー・…

基本の扱い方

筋を取る(1)

へたの部分をつまんで内側に折り、筋があるものであれば、そのまま下のほうへゆっくり引っ張って、筋を取ります。

筋を取る(2)

筋がない場合も、さやの元の部分がかたいので、まとめてへたの部分を少し切り落とします。モロッコいんげんも同様です。

ゆでる(1)

おひたしなど、そのまま食べる場合は、下味をつけるのも兼ねて、湯量の0.5〜1%の塩を加えます。

ゆでる(2)

熱湯で少しかためにゆでます。

ゆでる(3)

すぐにたっぷりの水にとります。そのままさめるまでおき、ざるに上げて水をきります。
●緑色を鮮やかにゆで上げるには、たっぷりの熱湯でゆで、水にとります。ゆで時間は、いんげんの太さにもよりますが、モロッコいんげんで約3分、さやいんげんは、細いものなら1分、太いもので約3分を目安に。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //