白身魚の煮つけ

190kcal
1.1g
白身魚の煮つけ
白身魚の煮つけ

「合わせだれ」に水を加えた煮汁で煮るだけ

材料(2人分)

  • 白身魚(鯛、すずきなど)…2切れ
  • オクラ…6本
  • しょうがの薄切り…6枚
  • 「基本の合わせだれ」…大さじ4
白身魚(鯛、すずきなど)…2切れ
オクラ…6本
しょうがの薄切り…6枚
「基本の合わせだれ」…大さじ4

作り方

  1. オクラは包丁でぐるりとがくをむく。白身魚はざるに重ならないようにのせ、熱湯を回しかけ、ペーパータオルで水けを拭く。
  2. 鍋に「基本の合わせだれ」、しょうが、水1 1/2カップを入れて中火にかける。煮立ったら白身魚を皮目を上にして入れ、再び煮立ったらアクを除く。オーブン用ペーパーなどで落としぶたをし、煮汁が少なくなったらスプーンですくって白身魚にかけながら8〜10分煮る。オクラを加えて約1分煮る。
    煮汁が少なくなったら落としぶたをはずし、スプーンでかけながら煮ると全体に味が入る。少し面倒でもこの作業をすることで、しっかり味のしみた煮魚になる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

プロのひとこと

「合わせだれ」を使って魚料理をとことんラクにしてみました!

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • キッチンミノル

食材の扱い方・ポイント

オクラ
オクラ
オクラは、英語名。東北アフリカ原産の緑黄色野菜で、表面に生えたうぶ毛と、独特の粘りが特徴…

基本の扱い方

へたのまわりをむく

へたの部分がかたいので、大抵は切り落として調理します。
切り口の軸を切り落としたあと、へたのまわりの、がくの部分をぐるりと削るようにむくと、見た目もきれいに仕上がります。さらに、軸の根元に1〜2本切り込みを入れると、火の通りもよくなります。

板ずりをする

オクラの表面には、うぶ毛が密生していて、そのまま調理すると舌ざわりがよくないので、板ずりをして、うぶ毛を除きます。
まな板にのせて塩適宜をふり、ゴロゴロ転がします。
1本ずつ、塩をつけて手でこすってもOK。

ゆでる(1)

熱湯に、へたのまわりをむいて板ずりしたオクラを入れます。再び沸騰したら、緑が鮮やかになるのを目安に2分ほどゆでます。
表面に塩がついたまま熱湯でゆでるので塩ゆでになります。

ゆでる(2)

すぐに冷水にとり、緑色を鮮やかに仕上げます。
●煮ものや炒めものに加えるときは、加熱しすぎを避け、色よく仕上げるために、切る前にさっと下ゆでしてから使います。下ゆでしたあと、料理に応じた大きさに切り、調理の最後に加えます。

生で調理する場合

下ゆでをせずに、焼いたり揚げたりする場合は、へたのかたい部分と、先端の部分を切り落としてから調理すると食べやすく、火も通りやすくなります。

切り方

小口切り

へたを切り落とし、端から1〜2mm厚さに切ります。

斜め半分に切る

そのままでは大きすぎるときは、斜め半分に切っても。さっとゆでてから斜めに包丁を入れて切ります。
●形が生かせるので、サラダやつけ合わせなどに。

たたく

薄い小口切りにしたものをまな板の上に広げて包丁で細かく刻みます。

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