とりマヨ天

445kcal
1.1g
とりマヨ天
とりマヨ天

マヨごろもでむね肉がやわらか、風味もアップ

材料(2人分)

  • とりむね肉…小1枚(約200g)
  • ししとうがらし…4本
  • レモンのくし形切り…2切れ
  • ころも
  •  ・マヨネーズ、小麦粉…各大さじ2 
  •  ・水…1/4カップ
  • 塩、こしょう、小麦粉、揚げ油
とりむね肉…小1枚(約200g)
ししとうがらし…4本
レモンのくし形切り…2切れ
ころも
 ・マヨネーズ、小麦粉…各大さじ2 
 ・水…1/4カップ
塩、こしょう、小麦粉、揚げ油

作り方

  1. とり肉は皮を除き、5mm厚さの一口大にそぎ切りにする。塩、こしょう各少々をふって小麦粉を薄くまぶす。ししとうは包丁の先で小さな切り目を1カ所入れる。
  2. ころもの材料はよく混ぜる。
  3. 揚げ油を中温(約170℃)に熱し、とり肉を2にくぐらせて入れる。約2分揚げ、うすく色づいたら取り出す。ししとうは素揚げする。
  4. 器に盛り、レモンを添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

笠原将弘
笠原将弘
日本料理店「賛否両論」店主。「正月屋吉兆」で修行をした後、実家の焼き鳥店を継ぐが30周年を機に一度閉店。2004年に「賛否両論」をオープン。日本料理ならではの味わいと、季節に寄り添う食材使いにファンが多い。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 原務

食材の扱い方・ポイント

ししとうがらし
ししとうがらし
日本在来の辛みがない甘味種のとうがらし。「ししとう」は通称で、先端部分のへこんだ部分に小…

基本の扱い方

軸を切り落とす

軸はかたくて口当たりがよくないので、数mmを残して切り落とします。形を気にしないなら、へたごと折り取ってしまってもよいでしょう。

細切り

細切りとして使うときは、縦半分に切ります。種を除くと口ざわりがよくなるので、縦半分に切ったら種を除いて調理しても。

斜め半分に切る

ボリューム感を出したいときは、長さを斜め半分に切ります。

穴をあける

揚げるときは、竹串で穴をあけるか、包丁で切り込みを入れておきます。

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