なす餃子

274kcal
2.9g
20min
なす餃子
なす餃子

なすで包んでさっぱりとヘルシーに

材料(2人分)

肉だね
 ・豚ひき肉…150g
 ・にらのみじん切り…1/3わ分
 ・長ねぎのみじん切り…大さじ3
 ・おろしにんにく…1/2片分
 ・しょうがのみじん切り、みそ、ごま油…各小さじ1
なす…3個
たれ
 ・しょうゆ…大さじ2
 ・酢…大さじ1
・塩、サラダ油

作り方

  1. なすは縦7mm幅に切り、両面に塩小さじ1/2をふってしんなりするまで約10分おき、ペーパータオルで水けを拭く。
  2. ボウルに肉だねの材料を合わせてよく練る。1のなす1切れに肉だね適量(大さじ1程度)を丸めてのせ、半分に畳んで包む。残りも同様にする。なすの皮がついている部分は、皮を外側にして包む。
    なすに肉だねを丸めてのせ、半分に畳んで包む。ギュッと押さえて、なじませるとよい。
  3. フライパンに油小さじ2を中火で熱して2を並べ入れ、ふたをして約3分焼く。途中水分が出たら、ふたを取って水分をとばし、上下を返してさらに約3分焼く。器に盛り、たれの材料を混ぜて添える。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

脇雅世
脇雅世
料理研究家。フランスに約10年滞在し、ル・コルドン・ブルーのパリ校で学ぶ。帰国後は料理学校の国際部ディレクターに就任、テレビや雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、和食や菓子も得意とする。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 千葉充

食材の扱い方・ポイント

にら
にら
餃子でおなじみ、独特な強いにおいをもつにら。春から秋にかけて何度も収穫でき、年間を通して…

基本の扱い方

根元のほうから取り出す

束になっている場合、使う分だけ根元から取り出します。

ざく切りと粗みじん切り

鍋ものや炒めものなどでは5〜6cm長さに、端からざく切りにします。
餃子やみそ汁には、小口から5mm幅くらいの粗みじんに切っていくとよいでしょう。

長いままゆでる

おひたしなどで、きれいに揃えて盛りつける場合は、長いままゆでて、揃えて水を絞ります。フライパンを使うと長いままゆでやすいのでおすすめ。

保存

細かく切って冷凍

保存する場合は、冷蔵保存では葉先からしんなりしやすいので、冷凍保存を。
粗みじんに切って小分けにし、生のままラップで包んで冷凍用保存袋に入れます。みそ汁などには、凍ったまま入れればOK。

なす
なす
原産はインドといわれ、日本へは8世紀ごろに伝わり、奈良時代から栽培されてきました。地方に…

基本の扱い方

流水でよく洗う

なすは、へたなどに汚れが残りやすいので、流水でよく洗い流します。

へたを切る

がくの分かれ目を目安に包丁を入れて、へたを切り落とします。

がくを取る

へたを切り落としてもまだがくがついている場合は、手で取り除きます。

皮をむく

皮をむく場合は、皮むき器を使って、へたを切り落としたところから、むくとよいでしょう。

切り方

縦薄切り

料理に応じた厚さに縦に切ります。安定が悪いのでしっかり押さえて切ること。

輪切り

料理に応じた厚さに端から切ります。

飾り包丁

皮に斜めに細かく切り込みを入れます。揚げびたしのときなど、火が通りやすく、味もしみ込みやすくなります。

小なすの茶せん(1)

がくを取ったら、刃元を刺して、包丁を倒すようにしながら、縦に2〜3mm間隔で切り込みを入れます。この時、切れ目がつながらないように注意。

小なすの茶せん(2)

まるのまま調理し、ひねって盛ります。
小なすを揚げ煮などにした場合、へたを持ち立てて、上から軽く押しながら、まわしひねって盛り付けると、見映えが美しくなります。

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