ガーリック牛丼

649kcal
2.3g
ガーリック牛丼
ガーリック牛丼

にんにくの風味をたれに移して

材料(2人分)

牛もも薄切り肉…6枚(約120g)
もめん豆腐…1/2丁(約150g)
グリーンカール…2枚
にんにくの薄切り…2片分
レモン汁…小さじ1
ミニトマト…10個
温かいご飯…どんぶり2杯分
・塩、サラダ油、しょうゆ

作り方

  1. グリーンカールは8mm幅の細切りにする。豆腐は横半分に切ってから、縦4等分に切り、ペーパータオルで水けを拭き、塩少々をふる。
  2. フライパンに油大さじ1 1/2、にんにくを入れ、弱火にかける。にんにくが色づいてカリッとしたら、油の半量とにんにくを耐熱容器に取り出し、しょうゆ大さじ1 1/2、レモン汁と混ぜてたれを作る。
  3. 同じフライパンに1の豆腐、ミニトマトを並べて約3分焼く。焼き色がついたら上下を返し、同様に焼き、取り出す。ペーパータオルでフライパンをさっと拭く。
  4. フライパンに油少々を熱し、牛肉を並べてさっと両面を焼く。2のたれの半量を加えてからめ、火を止める。
  5. 器にご飯を盛り、4、豆腐、ミニトマトを盛り合わせる。残りのたれをかけ、1のグリーンカールを添える。

※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

外処佳絵
外処佳絵
アジア料理研究家。クッキングスクールの講師を経て、サロン式料理教室「PANDA KITCHEN」を主宰。現地を訪れ台湾、タイ、韓国料理を学ぶ。著書は「おうちで簡単!人気のデリおかず」(KADOKAWA)。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

レタス
レタス
サラダ野菜としておなじみのレタスは、みずみずしくシャキッとした歯ざわりが身上です。夏場に…

基本の扱い方

葉をきれいにはがすには

包丁を入れて芯(しん)をくり抜き、その穴に流水を注ぐと、きれいにはがせます。ただし、金属に触れて時間がたつと、変色する場合があります。

切り方

氷水にさらす

サラダや生の葉野菜は、パリッとした歯ざわりが命。たっぷりの氷水につけておけば、少し元気のなかった野菜でも、シャキッとした鮮度を取り戻します。最後に水けをよくきること。

手でちぎる

外側から1枚ずつ葉をはずしたら、金け(かねけ)を嫌うので、包丁で切らずに手で大きめにちぎって食べやすい大きさに。

せん切りにするときは

葉を何枚か重ねて端からせん切りにします。

スープ煮や炒めものには

葉を細かく刻んで加熱すると、クタクタになってしまうので、芯の部分がつながったままの状態で大きめのくし形に切るのがおすすめ。外側のかたい葉は、ビタミン豊富。捨てずに加熱調理に使って。

保存

保存するときは

みずみずしさを保つために、軽く湿らせたペーパータオルでおおい、さらに食品保存用のポリ袋などに入れてから冷蔵保存を。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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