牛すね肉のシチュー

406kcal
2.3g
牛すね肉のシチュー
牛すね肉のシチュー

ごちそうシチューがすぐでき!

材料(3〜4人分)

  • 牛すね肉の赤ワイン煮(作りやすい分量・5〜6人分)
  •  ・牛すね肉…1kg
  •  ・玉ねぎ…1個
  •  ・にんじん…1本
  •  ・煮汁
  •   ・赤ワイン…1カップ
  •   ・にんにく…2片
  •   ・ローリエ…1枚
  •   ・塩…小さじ1 1/2
  •   ・砂糖…小さじ1
  •   ・こしょう…少々
  •   ・水…2 1/2カップ
  •  ・サラダ油、塩
  • 牛すね肉のシチュー
  •  ・牛すね肉の赤ワイン煮(でき上がり分より使う)の肉、煮汁、にんじん…約1/2量
  •  ・バター、小麦粉
牛すね肉の赤ワイン煮(作りやすい分量・5〜6人分)
 ・牛すね肉…1kg
 ・玉ねぎ…1個
 ・にんじん…1本
 ・煮汁
  ・赤ワイン…1カップ
  ・にんにく…2片
  ・ローリエ…1枚
  ・塩…小さじ1 1/2
  ・砂糖…小さじ1
  ・こしょう…少々
  ・水…2 1/2カップ
 ・サラダ油、塩
牛すね肉のシチュー
 ・牛すね肉の赤ワイン煮(でき上がり分より使う)の肉、煮汁、にんじん…約1/2量
 ・バター、小麦粉

下ごしらえ

  1. 牛すね肉の赤ワイン煮を作る。玉ねぎは縦薄切りに、にんじんは縦2〜4つに切って、横3cm幅に切る。牛肉は室温にもどして一口大に切る。
  2. 厚手の鍋に油大さじ1を熱して牛肉を広げ入れ、上下を返しながら、全体に焼き色がつくまで焼く。一度に入らない場合は、数回に分けて焼いて。
  3. 煮汁の材料と玉ねぎを加えてひと煮立ちさせ、アクを除いてふたをし、弱めの中火で約1時間煮る。にんじんを加えて、再びふたをして弱めの中火で約20分煮る。
    肉を焼きつけてから赤ワインを加える
  4. 保存容器に肉とにんじんを汁ごと入れ、冷蔵庫で約1週間保存可。

作り方

  1. 小さい器にバター大さじ2を入れ、室温にもどす。バターをクリーム状に練り、小麦粉大さじ3を加え、なめらかになるまで混ぜる。
  2. 牛すね肉の赤ワイン煮の肉、煮汁、にんじんを鍋に入れ、かぶるくらいの水を足して火にかけ、温める。
  3. 1を2に加え、鍋底から混ぜながら煮溶かし、約10分煮る。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

脇雅世
脇雅世
料理研究家。フランスに約10年滞在し、ル・コルドン・ブルーのパリ校で学ぶ。帰国後は料理学校の国際部ディレクターに就任、テレビや雑誌などで活躍。フレンチだけでなく、和食や菓子も得意とする。
カテゴリ:
主な食材:
イベント:
ジャンル:
  • 洋食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 澤木央子

食材の扱い方・ポイント

玉ねぎ
玉ねぎ
生で、炒めて、煮て、揚げて、焼いてと、いろいろに調理され、和・洋・中、いずれの料理でも使…

切り方

皮をむく(1)

上下を落として皮をむく。

皮をむく(2)

残った先端の茶色い部分は包丁でむき取る。

輪切り

玉ねぎの繊維を切る向きに、用途に応じた厚さに切る。

みじん切り(1)

縦半分に切り、切り口を下にして置き、根元を切り離さないよう、根元の手前まで縦に細く切れ目を入れる。

みじん切り(2)

90度回して、へたを左側にし、厚みに何本か薄く切り目を入れる。右側から細かく切るとみじん切りに。

くし形切り(1)

根元を切らないよう、根を切り落とす。

くし形切り(2)

包丁を繊維に沿って斜めに入れて適当な大きさにする。

薄切り

縦薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして縦に置き、繊維に沿って、端から料理に応じた厚さに切ります(画像のもの)。形が崩れにくいので、料理の中で形を残したいときに。
横薄切りにする場合、縦半分に切って、切り口を下にして横(輪切りと同じ向き)に置き、端から料理に応じた厚さに切ります。サラダなどに使う場合で、早く辛みを抜きたいときは、横に薄切りにして水にさらします。

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

にんにく
にんにく
独特の香りと風味が特徴の香味野菜。イタリア料理、フランス料理、中国料理、韓国料理など、世…

基本の扱い方

つぶす

薄皮をむいたにんにくをまな板にのせ、木べらなどをあて両手で押してつぶします。

みじん切り(1)

新にんにくでない場合は中心に芽があます。芽の部分は味も口当たりもよくないので、縦半分に割ってから除きます。

みじん切り(2)

切り口を下にして置き、左端を切り離さないようにして、上からと横から細かく切り目を入れ、右端から切り落としていくと効率よく切れます。

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