パリパリ野菜あんかけ

124kcal
0.9g
パリパリ野菜あんかけ
パリパリ野菜あんかけ

野菜本来の味わいを活かしたあんかけ料理です。あんかけ好き必見のレシピはこちら!

材料(2人分)

  • ちくわ…1本
  • にんじん…15g
  • 小松菜…20g
  • しょうがのせん切り…薄切り1枚分
  • もやし…1/6袋(約35g)
  • 餃子の皮…5〜6枚
  • 合わせ調味料
  •  ・水…1/2カップ
  •  ・とりガラスープの素…小さじ1/2
  •  ・酒…大さじ1/2
  •  ・塩…少々
  • 水溶き片栗粉
  •  ・片栗粉、水…各小さじ1
  • ・揚げ油、ごま油
ちくわ…1本
にんじん…15g
小松菜…20g
しょうがのせん切り…薄切り1枚分
もやし…1/6袋(約35g)
餃子の皮…5〜6枚
合わせ調味料
 ・水…1/2カップ
 ・とりガラスープの素…小さじ1/2
 ・酒…大さじ1/2
 ・塩…少々
水溶き片栗粉
 ・片栗粉、水…各小さじ1
・揚げ油、ごま油

作り方

  1. にんじんは細切りにし、小松菜は4cm長さに切る。ちくわは斜め1cm幅に切る。
  2. フライパンに2cm深さの揚げ油を入れて中温(約170℃)に熱し、餃子の皮を入れる。両面がきつね色になるまで揚げ、油をきる
  3. フライパンの油を少し残して除き、にんじん、しょうが、もやし、小松菜、ちくわの順に入れ、そのつど炒める。合わせ調味料を混ぜて加え、ひと煮立ちさせる。ふたをし、弱火で約3分野菜に火が通るまで煮る。水溶き片栗粉を加えてとろみをつけ、ごま油小さじ1/2を加える。
  4. 器に2を粗く砕いて盛り、3をかける。

※カロリー・塩分は1人分での表記になります。
※電子レンジを使う場合は500Wのものを基準としています。600Wなら0.8倍、700Wなら0.7倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

小林まさみ
小林まさみ
料理研究家。結婚後、料理研究家を目指して働きながら調理師学校で学ぶ。在学中から料理研究家のアシスタントなどを務め独立し、その後は雑誌、単行本、テレビ、企業のレシピ開発、イベントなどで活動。
カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 中華
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 白根正治

食材の扱い方・ポイント

にんじん
にんじん
赤い色が食欲をそそる、緑黄色野菜の代表。生で、煮る、炒める、揚げるなど、さまざまな調理法…

基本の扱い方

皮をむく(1)

茎のつけ根から7〜8mm内側に包丁を入れて、へたを切り落とします。

皮をむく(2)

皮をむいてから使う長さに切ります。にんじんの皮をむくには皮むき器がおすすめ。縦方向にむいて。

切り方

輪切り

横にして小口から厚さをそろえて切れば、輪切りに。厚さは、料理に合わせて調節を。

いちょう切り(1)

作りたい分量の長さに切り、縦四つ割りにします。

いちょう切り(2)

四つ割りにしたうちの2本を、切り口を下にして置き、端から薄切りにします。厚さを揃えて切ると、火の通りが均一に。

せん切り(1)

皮をむき、斜め薄切りにします。

せん切り(2)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

せん切り(3)

縦薄切りにしてからせん切りにしても。この場合、4〜5cm長さに切ったら、縦に薄切りにします。このとき、端を1枚切ったら、その切った面を下にして置くと、安定して切りやすくなります。

せん切り(4)

これを少しずつずらして重ね、端から細く切ります。

短冊切り(1)

4〜5cm長さに切ったら、縦に1cm厚さに切ります。

短冊切り(2)

端から薄切りにします。

あられ切り(1)

さいの目切り(約1cm角)よりさらに細かく、約5mm角に切る角切り。
4〜5cm長さに切ったら、5mm厚さの薄切りにします。

あられ切り(2)

これを5mm角の細切りにしたら、端から5mm幅に切って、立方体にします。

ねじ梅

野菜を花の形に切る「花形切り」の一つで、立体感のある梅の花の形にしたもの。煮ものなどに。

ねじ梅(1)

にんじんは皮をむいてから7〜8mm厚さの輪切りにし、花形の抜き型を使って、抜きます。

ねじ梅(2)

花びらの境目5カ所全部から中心に向かって、包丁の刃元を使って2〜3mm深さの切り込みを入れます。

ねじ梅(3)

花びらの中心から、左側の境目の切れ込みに向かって、包丁の刃元を斜め下向きに進め、薄くそぎ落とします。これを花びらごとに繰り返します。

小松菜
小松菜
関東で冬に好まれる野菜の代表格。東京都江戸川区小松川で作られていたことからこの名がありま…

基本の扱い方

根元を洗う

根元に土がたまりやすいので、根の部分を切り取り、水につけて、指で茎と茎の間に水を通すようにして土を洗い流す。

用途に応じた長さに切る

根元がバラバラになるよう、1cmほど切り落として、用途に応じた長さに切る。5cmくらいが食べやすい。切ったあと、根元の部分をもう一度洗うと、土が残る心配がない。

もやし
もやし
もやしは、主にマメ科の種子を人工的に発芽させたもの。野菜として出回っているもやしは、緑豆…

基本の扱い方

根と子葉を取る

根と子葉の部分がついている場合は、この部分をポキッと折るようにして取ります。特に、炒める場合は、根と子葉を取り除いておくと、歯ごたえよく、見た目もきれいに仕上がります。

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