鯛とかぶのサラダ

188kcal
1.9g
鯛とかぶのサラダ
鯛とかぶのサラダ

かぶと相性のいい鯛を合わせ、鯛かぶらならぬ、鯛かぶらあえに仕立ててみました

材料(2〜3人分)

  • かぶ(葉つき)…4個
  • 鯛(刺し身用)…1さく(約150g)
  • 塩昆布…10g
  • 白いりごま…適量
  • ドレッシング
  •  ・だし汁…大さじ3
  •  ・酢、サラダ油…各大さじ2
  •  ・砂糖…小さじ1
  •  ・粗塩…小さじ1/2
かぶ(葉つき)…4個
鯛(刺し身用)…1さく(約150g)
塩昆布…10g
白いりごま…適量
ドレッシング
 ・だし汁…大さじ3
 ・酢、サラダ油…各大さじ2
 ・砂糖…小さじ1
 ・粗塩…小さじ1/2

作り方

  1. かぶは葉を根元から切り落とし、皮を厚めにむいて10等分のくし形切りにする。葉は小口切りにする。それぞれに塩をふってもみ、約5分おく。身は水けを軽くきり、葉は水けをしっかり絞る。
    生のまま食べるので皮をむいて食感よく
    かぶの葉も塩もみして使う
  2. 鯛は一口大のそぎ切りにする。
    さくは厚みの薄いほうを手前にしてまな板に置く。
    さくの手前の端を軽く押さえ、包丁を刃元から入れ、刃先を手前に引くようにして刃全体を使って切る。
  3. ボウルにドレッシングの材料を混ぜ合わせ、1と2、塩昆布を入れ、手でさっとあえる。
    フレッシュな鯛はあえ過ぎないのがポイント
  4. 器に盛り、ごまをふる。

※電子レンジを使う場合は600Wのものを基準としています。500Wなら1.2倍、700Wなら0.8倍の時間で加熱してください。また機種によって差がありますので、様子をみながら加熱してください。
※レシピ作成・表記の基準等は、「レシピについて」をご覧ください。

カテゴリ:
主な食材:
ジャンル:
  • 和食
レシピ作成・調理:
撮影:
  • 日置武晴

食材の扱い方・ポイント

かぶ
かぶ
淡泊でやさしい味わいのかぶ。冬の代表的な根菜とされますが、旬は、春と秋冬の2回。春に収穫…

基本の扱い方

茎を残して皮をむく(1)

1)煮ものなどに使う場合、茎を少し残し、葉を切り落とします。

茎を残して皮をむく(2)

フォークや竹串などで茎元に入り込んだ土をかき出します。

茎を残して皮をむく(3)

ひげ根のある下のほうから茎に向けて、縦に皮をむきます。
皮の近くは繊維がややかたいので、厚めにむいて。

茎を残して皮をむく(4)

まだ茎の間に土などの汚れが残っているときは、5分ほど水に放すと、汚れがゆるんで、落ちやすくなります。

茎を切り落として皮をむく(1)

茎を残さず調理する場合は、つけ根の部分で切り落とします。

茎を切り落として皮をむく(2)

上から普通に丸くむいていくか、ひげ根のある下のほうから上に向けてむいていきます。

切り方

半月切り

縦半分に切って切り口を下にし、端から料理に応じた厚さ(3〜4mmが目安)に切ります。

薄切り

半月切りと同様に縦半分に切ってから、1〜2mm厚さに切ります。

四つ割り

縦に十字に4等分します。調理法によっては、茎を少し残しておくと彩りがきれいに仕上がります。

菊花切り(菊花かぶ)(1)

主にかぶを甘酢漬けにするときに使われます。味のしみこみがよくなるうえ、見た目にも華やかに仕上がります。

菊花切り(菊花かぶ)(2)

かぶは皮をむいて、上下を少し切り落とします。ひげ根のついていたほうの切り口に、1mm程度の間隔で切り目を入れます。両脇に割り箸などを置くと、切り離してしまう心配がありません。

菊花切り(菊花かぶ)(3)

同様に、最初に入れた切り目に対して直角に、1mm程度の間隔で格子状に切り目を入れます。

菊花切り(菊花かぶ)(4)

裏側から十字に包丁で切り目を入れ、その切り目から手で裂きます。大きなかぶの場合は、6〜8つにしても。

菊花切り(菊花かぶ)(5)

1%程度(目安は、水2カップ強に対して塩5g)の塩水につけ、しんなりしたら水けを絞り、甘酢につけて、菊花かぶに。

葉の使い方

葉はいり煮にしても

かぶの葉は栄養豊富な緑黄色野菜。捨てずに利用しましょう。落とした葉5〜6個分は粗く刻み、ごま油小さじ1と1/2で炒め、塩少々、いりごま(白)適宜をふり、最後にしょうゆ少々を加えて完成。ご飯にのせたり、炒めものやスープに加えたりします。冷蔵庫で2〜3日保存可。このほか、煮ものの青みなどにも。

おすすめ読みもの(PR)

プレゼント企画

プレゼント応募

\\ メルマガ登録で毎週プレゼント情報が届く //